| コール@a1club.net というアドレスで POPメール、Webメール、メール転送が利用できます A1 CLUBクラブ会員(但しコールサイン保有者に限る)でご希望の方に、 “コールサイン@a1club.net”という メールアドレスを提供します。 例えば、 あなたのコールサインが JA1QRZ の場合希望者に ja1qrz@a1club.net というアドレス(アカウント)を差し上げます。 サーバー容量に限りがありますので、 メールボックスの容量は 賛助額に比例して1MB/1K\とします。 賛助未納入の場合は一律 0.1MBとします。 下記利用ガイドラインに合意される場合のみ登録を受け付けます。 詳細な Webメール、POPメールなどの利用方法は登録者に別途ご連絡します。 |
A1CLUB.NET Eメールサービスは趣味の任意団体であるA1 CLUB(以下クラブという)
がおこなう次のサービスのことをいい、クラブ会員の特典として無償提供されるものである。
このサービスは、当クラブ会員のうち希望者に、“自分のコールサイン@a1club.net" という
POPアカウントを差し上げ、POPメール、Webメール、メール転送などに利用できるというものです。
このサービスを利用する者は以下のガイドラインに添った運用をおこなわなければならない。
1.A1 CLUB会員はクラブホームページの「会員データの照会と変更」から申し込むこと
によりメールアカウントを取得し、当サービスを利用することができる。
(会員とは正会員・準会員とする。ただしコールサインのない会員の申し込みは
できない)
但し、自動処理ではないので登録が有効になるまでに数時間〜数日かかる場合がある。
登録が完了するとメールで連絡するので、それまで再申請など繰り返さぬこと。
2.使用するメールアドレスは ”本人のコールサイン@a1club.net ”とする。
本人のコールサインはクラブに登録したコールサインと同じであること。
2つ以上のコールサインを保有している場合も、登録できるのは会員登録
している代表コールサイン1つに限る。
3.利用者は当サービスを利用して以下の行為をおこなうことはできない。
(a) 当サービスにて提供されるメールアドレスを利用して、本人であることを
偽ったり、当サービスの関係者および第三者へ損害を与えること。
(b) 当サービスにて貸与されるメールアドレスを第三者に利用させること。
(c) 当サービスを利用して道徳、一般常識に著しく反する行為をすること。
(d) 当サービスの関係者および第三者の著作権、財産、プライバシー等を侵害
すること。
(e) 当クラブ、クラブ関係者および第三者を誹謗、中傷すること。
(f) 当サービスやインターネット上の各種サービスの運営を妨げ、当クラブあるいは
アマチュア無線全体の信頼をそこなうような行為をおこなうこと。
(スパムメ−ルの発信およびこれに類する行為を含む)
(g) その他、法令に反すること。
4.当サービスの利用者は、当サービスを利用して、日本国または米国の法に反するよ
うな行為をおこなってはならない。
また、当サービスを利用して公序良俗に反するような行為をおこなってはならない。
5.当サービスにより発生しうるリスクは全て利用者が負うものとする。
スパムメールおよびウィルスに感染したメールのリスクも同様である。
利用者の設定ミスによるトラフィックの異常増大等により発生する損害等も、
利用者の故意または過失に関わらず含まれる。
なお、前記スパムやウィルスなどのフィルタリングは行わないので、利用者側
で自己防衛することを前提とする。
6.サービスの使用により、会員が他の会員または第三者に損害を与えた場合、当該
会員の責任と費用の負担において解決するものとし、クラブに損害を与えないもの
とする。
7.クラブは、犯罪的行為に結びつくと判断され、当該機関から書面で要求があった
場合、利用者に対して断りなく情報を開示することができる。
8.当サービスの利用者の情報(Eメールの内容も含む)に対し、クラブは守秘義務
を負うものとする。
ガイドラインに掲げる条項以外の条件で、利用者の情報を利用者の承諾なしに開示
することはない。
9.クラブは、保守作業、停電や天災などの不可抗力、その他の理由によりサービスの
提供を停止することがある。
10.利用者に事前の断り無く遅配、アカウント削除、運営停止する場合がある。
11.クラブは会員の承諾を得ることなく本ガイドラインを変更することがある。
12.利用者への周知事項は、ホームページ、メールなどを通しておこなうこととする。
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【その他免責等】
1.以下の場合、クラブは当サービスの利用を解除する。
この場合も、クラブの全責任は免責とする。
(a) クラブ会員資格の喪失
(b) 利用者がガイドラインを逸脱して利用した場合。
(c) 利用者が当サービスを利用することにより、クラブまたは当システムに対し損害
を与えた場合、または与える恐れのある場合。
(d) 申込み内容に虚偽の記載、あるいは不十分な記載が判明した場合。
(e) 利用者が死亡または当サービスを利用することが困難と連盟が判断した場合。
(f) その他、クラブが必要と判断した場合。
2.当サービスを利用することにより、利用者に発生するいかなる損害も、クラブは一切
の賠償の責を負わないものとする。
これは、メールサーバーの障害等によるEメールの遅配、誤配、消失、損傷や
送信の失敗等により発生する損害も含む。
3.サービスの使用により会員に発生したいかなる損害についても、クラブは責任を負わ
ない。
4.クラブは都合により当サービスを廃止する場合がある。
その場合もクラブの全責任を免責とする。
2003年12月29日, 2004年1月17日、1月21日変更