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============2012年 第12回 A1クラブ コンテスト規約============
- 資格:国内外のCW個人局が交信対象、同時に送信出来るのは1波のみ
- 周波数:7/14MHz帯。(いずれもJARLコンテスト周波数帯使用)
- 部門
- 7MHzシングル部門
- 7MHz+14MHzマルチ部門
上記のいずれかの1部門にログ提出できる。ログ提出後の部門変更は一切不可
- 使用電力:すべての参加局は50W以下とする。電力は外部パワー計での計測を推奨する
- コンテストNR:RST+CW免許【初】取得年 (西暦の下2桁、例:2012年なら12)(DX局も同様です)
- QSYルール:呼ばれた局は交信終了後1KHz以上QSYしなくてはならない。呼んだ局は呼んだ周波数で1交信に限りCQを出して交信してもかまわない。同一周波数で、呼ばれる立場の局としての連続交信を禁止する。
※提出ログは1KHz単位で周波数を記載しなくても良い(7MHz/14MHzで可)
- 得点:各バンドにおける異なる局との完全な交信が1点
- マルチプライヤー:各バンドにおける完全な交信の、CW従免初取得年の個数
- 総得点:(各バンドの得点の合計)×(各バンドのマルチ数の合計)
- 提出ログ:受付ロボットを設置します
- 電子ログ…Cabrillo形式を推奨、JARL形式も受付可能。メールの件名はコールサイン(例…JO1ZZZ)とする。ログは必ず添付ファイルにし、メール本文は空メールとする。添付ログファイルのファイル名は、本人のコールサインとする(拡張子は「cbr」「txt」「log」「em」「emg」のみ受付可能)。当クラブ主催コンテスト用Cabrillo作成ソフトを公式サイトで配布します 。また、JARLが新たに配布している、「E-LOG Maker」も利用可能です。
- JARL形式の紙ログを郵送提出する。手書きの場合は、大文字ブロック体が好ましい。プリンタで印刷提出する場合、ログをテキスト形式で出力可能ならメールで送付するか、FDに書き込んで同封していただけると助かります(FD返送希望はSASE同封)。
(A1クラブの電子ログ受付について)
- 提出先:email…contest@a1club.net
郵送…〒069-0834 江別市文京台東町18-8 松田 幸良
- サマリー意見欄:次の項目を記載のこと
- 電力(必須)、リグ、アンテナ
- メールアドレス/電話番号
- シニア賞に応募するかどうか(65歳以上の方で応募自由)
- 結果発表:全結果は公式サイトに掲載。発表冊子はインタ−ネットを見られない方々に限定で用意しますので、希望者はSAE(サイズは洋形4号か長形3号)と80円切手4枚を同封のこと
- 賞:各部門の1位から3位に賞状、各部門にビギナー賞・シニア賞
- ビギナー定義:CW従免取得年が開催年から数えてマイナス3年以内(今年は2009年〜2012年の局)。過去に同一部門のビギナー賞を取得した局は対象外
※Cabrillo形式に関するページ…http://a1club.net/test/cabrillo/loginfo1_0.htm
★ ログ受付状況
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