GB - Giving Back - Program
 
1.プログラム概要

 
2.QSOガイド

   
GB(Giving Back)プログラム概要

GB プログラム(以下 GB)は、米国 CW クラブ "CWops" の K6RB, Rob Brownstein 氏の発案ではじまった、CW を始めて間もない方々に『QRS(低速)な CW QSO の場を提供しよう!』という活動です。

 CWopsのGB紹介ページ: https://cwops.org/giving-back/
 GB Program  [担当局/曜日一覧]   [結果一覧]

多くの場合、QRS でコールバックすれば、打鍵速度を落として返信してくれますが、とは言え、自分より打鍵速度の速い局を呼ぶのは、最初のうちはちょこっと勇気が要るものです。

GB では、そんな心配はまったく無用です。遠慮なく、無理ない打鍵速度で、コールバックしてください。

A1CLUB では、毎日午後7時、7.035〜7.040 辺りで、以下のような CQ を QRS にて送出しています。

 "CQ CQ CQ de コールサイン GB K"

まずは、RST レポートだけで結構ですので、勇気を出して呼んでみてください。皆さんの打鍵速度に合わせて、返信してくれるはずです。

GB では、何人かのクラブメンバーが、日を変えて 19:00 から 30 分〜1時間程度 CQ を出していますので、何度お呼び頂いても結構ですし、慣れてきましたら、名前や QTH、RIG や ANT の紹介なども送信し、CW QSO をお楽しみ頂ければ幸いです。

また、GB は日本だけの活動ではなく、各国の CW クラブが、それぞれの現地時間の午後7時に、同じ活動をしています。コンディションが上昇している今、是非とも DX GB もお楽しみ頂ければ幸いです。

また、ベテラン OM 各局におかれましても、QRS でお呼び頂ければ、ワッチしているビギナーの皆さんのリスニング練習になりますので、何卒ご協力の程お願い申し上げます。

A1CLUB は、ICWC - International CW club Council(国際 CW クラブ協議会)- の一員として、この CWops の活動に賛同、同プログラムへの参加を積極的に推進しております。

GB では、現地時間の午後7時に、3.535-3.545MHz または 7.035-7.045MHz にて、打鍵速度を 15~20WPM と定め、世界各国の CW クラブで運用がおこなわれています。

この活動に興味がある方は、是非とも A1CLUB までご連絡ください。GB プログラムへの登録、その後の運用の仕方等をご説明させて頂きます。

CW に興味を持たれた皆さんの第一歩となれますよう、この GB プログラムをこれからも推進して参ります。

// A1CLUB欧文部会
// GB プログラム推進チーム
update 2021.5.4

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